桑都てぬぐい

おしらせNews

染色体験

八王子市小比企町にある勝田ナセンさんにて染色体験をさせていただきました!

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桑都てぬぐいの運営を始めてから4年ほど経ちましたが...

撮影ばかりで、自身は染色の体験をせずにおりました。

勝田専務に時間を割いていただき、初めての挑戦です!!

職人さん達の染色風景を何度も見学してきたので、イメージはできております!笑

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生地張り(この度は、もとより緑色の生地を使用しております。)ー 染色版の用意 ー 染料の流し込み ...

あとは刷るだけです!均等にスケージ(ヘラ)に力を入れ、、、いざ!!

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あっ、、、左下角に染料が入らずに失敗。

染色台の角度に合わせて、均等に力を入れることが本当に難しいのです。

本来、染色の作業はすごく早いペースで行われており、、、

繰り返しの作業を常に均等の力で繰り返す。とても奥が深い。

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また、染料の入りが安定していないので、柄がつぶれてしまったりと職人技であることを痛感しました!

この度は、1色の染色でしたが、、、製品は複数の染料を入れて作られています。

染料を均等に刷り、絵柄の良さを最大限に活かし、一枚一枚綺麗に仕上げることの凄さを感じることができました。

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多摩・八王子にて代々続く染色技術。

継承され続ける技術を少しでも守れる様に尽力したいと心より思いました。

素敵な経験と時間をいただけたことに心より感謝いたします。

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桑都てぬぐい運営

撮影協力:勝田ナセン ホームページ はこちらから。

桑都てぬぐい「はぎれ」の寄贈

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響から、ご自宅で過ごす時間が多いかと思われます。

皆様がご自宅での時間を楽しめますよう、少しではありますが「桑都てぬぐいのはぎれ」を 寄贈させていただきました。

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配布場所は、相即寺様(八王子市泉町)・深大寺様(調布市深大寺)にご協力をいただきました。

縫製品の製作などにご活用いただけましたら幸いです。

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はぎれのサイズは、約25cm×35cm程になっております。

お手玉・ポーチ・巾着袋・名刺入れ・マスクケースなどの製作ができるものと考えております。

配布時期は、緊急事態宣言の解除に伴い無人での配布予定と伺っております。(日時は定まっておりません。)

数量に限りがありますので、ご理解の程、お願い申し上げます。

また、寄贈・配布などを希望される団体・企業様がいらっしゃいましたら、お問い合わせください。

協力

相即寺 様 ホームページ

深大寺 様 ホームページ

ウイルスの終息・皆様の不安が少しでも和らぐことを心よりお祈り申し上げます。

てぬぐいで作る「マスクカバー」のご紹介。

コロナウィルス対策の為、マスクの入手が困難になっていることから

桑都てぬぐいでは、てぬぐいを活用した「マスクカバー」の作り方をご紹介させていただきます。

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「手縫いでも出来る簡単なもの」になっておりますので、ご活用いただければと思います。

みなさんの不安が少しでも和らぐことを祈っております。

※説明書は、画像ドラッグから入手出来るかと思いますので、ご活用ください。

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① てぬぐいを4分の1に切ります。

② 表面が内側になるよう、3つにたたみます。

③ 両端を縫います。

④ 裏面と表面をひっくり返します。(縫い目が裏側になるようにします)

⑤ 両端を2cm〜3cm折り、穴が出来るように縫います。(サイズ調整は、こちらの折る幅で変えることができます。)

⑥ できた穴にゴムを通し、結びます。タイツやストッキングなどを裂いたものでも代用ができます。

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ご使用前にポケットに、使い捨てマスク(洗ったもの)・不織布・布を入れてお使いください。

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てぬぐいの生地だけでは、目が粗くウイルスからの保護に繋がらない場合があります。

使い捨てマスクなどの使用数の軽減・効果をくり返し得られることが、マスクカバーの大きな利点と考えております。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

桑都てぬぐい一同

府中市 普賢寺様のてぬぐいを製作させていただきました。

この度、桑都てぬぐいの地産活動にご共感をいただき、東京都府中市は

「高龍山明王院 普賢寺」の祈願 てぬぐいを桑都てぬぐいにて手掛けさせていただきました。

1469年から続く普賢寺は、武蔵野の台地に自然とともに佇んております。

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てぬぐいの絵柄は2種類となっており、普賢寺さんの所在地である

「府中市紅葉丘」から由来し、「紅葉が舞い、てぬぐいに咲くデザイン」となっております。

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また、てぬぐいの帯には、心の温まる「てぬぐいの説明」が記されております。

その文面は、桑都てぬぐいを運営している私たちにも、「気付き」をいただける内容でした。

産業・文化・歴史など、垣根を越えて地域の活性・伝統の継承に少しでも貢献したいものと感じました。

普賢寺さんのてぬぐいにご興味のある方は、下記の連絡先よりアクセスくださいませ。

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この度は、桑都てぬぐいの活動に御共感いただきましたこと、心から感謝申し上げます。

桑都てぬぐい一同

高龍山明王院 普賢寺

住所:東京都府中市紅葉丘2-26-4

お問い合わせ:042-369-2278

普賢寺ホームページ

深大寺てぬぐい「寺紋の舞」販売のお知らせ

東京都調布市にある深大寺は、武蔵野の自然に囲まれた古くから人々に親しまれているお寺です。

参道から、古き良き日本の情景が広がっており、大正8年に再建された本堂が美しくお姿を表します。

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この度、多摩・八王子の地域活性を目的に地産商品を手掛ける「桑都てぬぐい」の活動にご協力いただき

深大寺オリジナルてぬぐい「寺紋の舞」を製作・販売いただく運びとなりました。

絵柄は、寺紋である桜が美しく・華麗に舞うデザインとなっており、日常の生活でもとてもご活用いただき やすい手拭いとなっております。

色味は3色をご用意しています。(紺・赤・紫)

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また、てぬぐいの中には、「深大寺の寺紋の由来」や外国の方に向けた

「てぬぐいの説明」などを記した 特別なチラシが封入されております。

お寺のこと、日本伝統の生活雑貨のことを少しでも多くの方にご興味 を持っていただければと思いを込めております。

販売場所は、お守りやおみくじを販売している場所にて、展開されております。

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厳かな雰囲気と東京でありながら、古き良き日本を感じられる深大寺に訪れてみてはいかがでしょうか。

この度は、桑都てぬぐいの活動に御共感いただきましたこと、心から感謝申し上げます。

桑都てぬぐい一同

ー深大寺ー

〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5-15-1

お問い合わせ 042-486-5511

WEB:深大寺ホームページ